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EDITORIAL POLICY

編集方針

三原則

  1. 煽らない。「残る」を逃げではなく勝ち筋の一つとして真面目に扱います。記事では選択肢を複数(残る/異動・公募/副業/転職/独立)提示します。
  2. 会社は笑うが、人は笑わない。制度や文化は風刺します。特定の個人・個社は晒しません。
  3. 書くのは当事者、編集部は翻訳者。現役JTC社員の一次情報を、読める形に整えます。

匿名化のルール

体験談・目撃談・インタビューでは、必ず次を行います。

  1. 社名を消す(業界の大分類+規模感まで)
  2. 部署名・役職名を一般化する。固有の制度名・システム名は一般名詞に置き換える
  3. 年収・人数・年数などの数字を幅で書く
  4. 時期をぼかす
  5. 業界×地域×出来事の組み合わせで特定できないか確認する
  6. 公開前に本人に原稿を見せ、「会社の人が読んでも自分だとわからないか」を確認してもらう
  7. 投稿者が書いた第三者(上司・同僚など)も特定されないようにする

扱わないこと

特定企業の内部告発、個人の不祥事、違法行為の指南、健康・メンタルの診断や治療の助言(相談窓口のご案内はします)、実名の恋愛。

情報の根拠を区別します

図鑑の各ページには、その記述の根拠を表示しています。

表示意味
編集部仮説編集部の経験と観察にもとづく記述。まだ読者の目撃談やデータの裏づけがありません
読者目撃談読者から寄せられた目撃談にもとづきます(件数を表示)
アンケート回答読者アンケートの回答にもとづきます(件数を表示)
公開資料統計・法令・公開されている制度資料にもとづきます(出典を記載)
個人の対処経験特定の個人が実際に試した経験です。誰にでも当てはまるとは限りません

訂正・削除

事実の誤りが判明した場合は速やかに修正し、記事末に訂正の日付を残します。ご本人や関係者からの削除・修正のお申し出には、原則48時間以内に対応します。お問い合わせからご連絡ください。

AIの利用

構成・校正・分類・画像生成・集計にAIを使います。事実、出典、匿名化、法務リスク、公開してよいかどうか、収益記事の中立性は、必ず人が判断します。AIに実名・社名・匿名化前の原稿を入力することはしません。